自滅しがち

その時の気持ちを忘れないために

短期計画2020 自分のためのガイドライン

今年、やりたい事、目標をつらつらと。

やりたいこと/目標リスト

  • 英語の勉強
  • ピアノでなにか1曲弾けるようになる。
  • 所属企業からの報酬以外の収入を得る
  • 勉強会やカンファレンスに行く
  • 応用情報技術者試験の取得
  • AWS SAAの取得
  • AWS SOAの取得
  • キーボードのタイピング音を静かにする

英語の勉強

ずっと思ってることだが、学が無いので英語も全くできない。
よくエンジニアできてるなって感じだ。

外国人のいる場所に突撃してしゃべったりしたい。
あと、英語のドキュメントを読むことが本当に辛いので勉強したい。

ちなみに具体的に何をすればいいかは決めていない。1放送大学の授業でも取ってみようかなと思う。
優先度的にはこんな感じ。

  1. reading
  2. listening/speaking
  3. writing

学が無いのでTOEIC試験を受けてみるところからスタート。

ピアノの演奏

具体的な目標でなにか1曲、人に聞かせてもいいレベルにする。
ピアノの購入からスタートしないと。

吹奏楽部出身なこともあって、常々音楽やりたいなって考えてた。
一人でできて周りに迷惑をかけない楽器2って考えた時、ピアノだなって思いつきました。
これも3年前くらいからずっと思ってたことなので、口に出して有言実行します。

給料以外の収入を得る

常々思ってるけどお金欲しい。
具体的に決めてないけど、単発じゃなく継続的に収入を得ることができるようなモノを作りたいなって思ってる。
バイト以外で稼いだことがないのでわからないけど、1年で10万円稼ぎたいなって思います。

特にこだわりはないけど、自分でアプリ作ってお金を稼ぎたいなって思います。

勉強会やカンファレンスに行く

東京に来て、身近に勉強会やカンファレンスがいっぱい開催されてるのに
人見知りを発揮するんじゃないかって怖くて行けずじまいです。

今年はどこかに行きたい。
具体的には月1回参加が目標。

応用情報技術者試験の取得

学生時代+新卒2年間で通算3回くらい受験してるはず。
内2回は起床の部で不合格だったけど...

そろそろ気を取り直して取得したい。目標は春の試験で合格。

AWS SAAの取得

試験対策本やオンライン講座も買って勉強はした。しただけ。 受験料が高すぎて踏ん切りがついてない。
具体的な目標は1月中に猛勉強して、2月初旬に受験。 落ちたら、また考える。

AWS SOAの取得

システム運用屋に戻るので勉強がてら取りたいなって思ってる。 年内取得が目標。

キータイピングの音を静かにする

自分はキーボードのタイピング音がうるさい。
タイピングが下手らしい。みんな優しいので何も言ってこないけれども、自分でうるさいなって思うので直します。
目標は人を苛つかせず自然に今のスピードを保ったタイピング。

目標達成のために

これだけ達成しようと思ったら、プライベートの時間をちゃんと確保しないといけないので
コンスタントに仕事をこなして早く家に帰ろう。
あと勉強系は通勤時間を使えるように習慣化しよう。

最後に

有言実行で行こう。
あと、資格系の目標が多いのは知識を持ってるってことを目に見える形で証明したいから。
プラス、知識の幅を広げて仕事に応用したいから。


  1. 何から勉強すればいいかがわからない。

  2. 電子ピアノならヘッドホンしながらできるからね。

Review in 2019 - おら、東京さ行くだ。

気がついたら、もう大晦日。時の流れが早すぎる。
今年はどうだっただろう。自分は今年、何をしたんだろうか。
今の自分を忘れないように記録として。

ブラジャーのホックを外す時だけ、心の中までわかった気がした

1今年はずっと元カノのことばかり考えていた。女々しいけど、そのぐらい好きだったんだ。
自分なりに勇気を出して、別れてからご飯に行ってきた。
ドキドキしながら会いに行ったら、不思議なことに全然好きじゃないことに気がついた。

自分の中で美化しすぎていたようだ。
晴れて吹っ切れて、やっと前に進んでる。

春、恋に落ちて

新卒入社してから、ずっと違和感があった。
今であれば笑い飛ばせるが、つまらない日々に耐えることができなかった。
私のやりたかったことは1モジュール20万行のCOBOLコードの保守でもなく、画面のスクリーンショットを取り続けることでもなく、金融システムの運用でもなかった。

辞めるときは不安でいっぱいだった。
こんな自分が転職できるのだろうか、転職してやっていけるのだろうか。

首輪を外して

外の世界に出てみてわかったけれども、意外に自分はイケてるっぽい。
前職で叩き込んでもらった仕事のイロハはどこに行っても通用するみたいだ。
金融システムのインフラ保守やシステム運用の知識は大きな財産になってることに気づいた。

守破離と言う言葉があるように、SIerは古臭くて泥臭いインフラ構成だったり運用方法だったけれど
基礎がなければ応用もできないので、今では感謝しかない。
あのまま、会社に居たほうが良かったかと聞かれればNOだけれでも。

頬に触れたって

元カノに振られたのは、去年の話なのに引きずる期間が長すぎた。
やっと前に進めた。

今年は仕事に没頭してた。

新しい場所で自分の居場所を作ることに必死だった。
友達も居ない東京で心細さに震えながら、同僚たちの暖かさに助けられ、
なんとか今も生きている。

東京での生活にもなれてきて、新しい人との出会いもあった。
兄貴みたいな存在の先輩や、優しいご飯を作ってくれる飲み屋のお母さんとか
気軽にサシ飲みできる先輩や、誘ったらとりあえず来るフッ軽の女王とか。

かわいがってくださるみなさんに感謝して、今年の振り返りとします。
良いお年を。


  1. 各見出しはマイヘアの「真赤」から引用。

転職して半年が経ちました。

いわゆる現職エントリ

特に対外的に主張したことは何も無いのだけど、過去の自分へのアンサーとしてだったり、半年間の自分自身レビューだったりです。

あと、正確には半年ではなく7ヶ月半経っております。

転職してからやったこと

主要事業のWebメディアの開発にWebエンジニアとしてアプリチーム所属していました。
バックボーンがインフラだったりシステム運用だったりするので、アプリ開発っぽいことはあまりやってないかもしれません。

強く印象に残ってることだけをつらつらと。
※ちゃんと仕事してるからね!こんだけじゃないからね!

脆弱性対応

Webシステムって脆弱性の対応大変ですね。あとブラウザ仕様変更に伴う対応とか。
前職ではインターネットに繋がってるシステムは扱ったことがなかったし、
ブラウザもIE11が推奨だったりしてたので「はえ〜」とか思ってました。

新卒教育

自分の人間的な未熟さを痛感しました。うまく導いてあげなきゃと想うあまり空回りみたいな感じです。
うまく伝えるってことも大事だったけども、何を求めてるかもっとこっちから聞いてあげればよかったなって思います。

Dockerでの開発環境の整備

Dockerって趣味でしか使ったことなかったけど、アプリチーム内では主要なメンテメンバー的な立ち位置になってました。
現状、私個人に属人化しちゃってるので、なんとかしないとってのが下半期の課題。
CI/CDをうまく回す仕組みを、各環境の絡みを考えながら設計するのって難しいなって思った。(思っただけ。)

転職してよかったこと

発言権/決定権がある

転職エントリでも書いていることですが、
意志決定権があると言うか、人権がある気がします。
これはプロパー側の人間になったからとかではなく、部署の文化だと思います。
上司氏達やメンバーに感謝。

とりあえずやればの文化

転職したては一々許可取ってたんですけど、マネージャー氏からすると「とりあえず試してみればいいじゃん」みたいな感じで
許可取らずに色々試してみることができるのは、すごい楽しくていい文化だなって思います。1

業務だけじゃなくて、社内の課題解決とかにもいちいち許可いらない。
仲良くなった社内の人からこんな事できない?って聞かれてやっちゃう感じ。
※ちなみにプロトタイプだけ作ってまだ運用に乗ってないので課題解決はできてない。

何でも自由に提案できて、やっていいよって言ってくれる文化がすごい好き。

1on1文化

毎月、各上司氏と1on1やってる。最初はドギマギ。
だって1on1なんて半年に1度の評価面談だけだったし、1on1なんて怒られが発生して呼び出されるくらいしか思いつかないよ。

ざっくばらんに何でも話せてほんとにいいなって思います。
忙しい中、時間作って頂いてほんとに感謝。

最近、メンバー誰とでも1on1やってOKみたいなのが始まって
聞いてみたかった各メンバー氏の経験だったり考えを聞けて楽しいな〜って感じです。

これからのこととか

来月から、またインフラだったりシステム運用屋に戻ります。
自分でこっちが好きだな/得意だなって気づきました。

システム運用設計だったり色々未整備な問題が山積みなので、ブルドーザーの如く片付けていきたいなって思います。
心強い仲間たちに囲まれて仕事してるので、行けるっしょくらいに思ってます。
とりあえずチームビルドから!

最後に

二年で新卒就職した会社を辞めたけれども、なんとか生きているし
今のほうが幸せ。


  1. モノによる。

新卒入社したSIer子会社を2年で辞めて転職しました。

転職しました。

専門学校を卒業し、入社した地元の大手SIer子会社を2年で退職し転職しました。
この新鮮な気持ちを忘れないために備忘録として残しておきます。

割とSI的な仕事は嫌いではなかったのでSI批判とかはないです。(COBOLは除く)

お前だれ?

田舎で客先常駐(親会社)してた弱いエンジニア(?)です。
新卒1年目はCOBOLを書いてて2年目は金融系システムの運用保守(サービスデスク)をやっていたのでエンジニアと呼べるかは疑問です。
1年目の肩書はSE
2年目はインフラエンジニア兼オペレーションエンジニアでした。(契約書見た時は笑った。)

どこに転職した?

事業会社のIT部門です。PHPを書いたりしてます。
課題が山積みの企業なので、その課題解決の過程に関われるのはとても楽しみだな〜とか思ってます。
苦労も多いだろうけど...

(エンジニアとしては)ほぼ未経験をよく雇ってくれたなと思います。
伸びしろを評価していただいて雇っていただけたと思うのでこのチャンスを逃さないよう潰れない程度に頑張ろうと思います。

なんで転職したの?

  • エンジニアとしてお賃金を貰ってご飯を食べたかった。
    • 将来的なキャリアへの不安(Excel方眼紙マスター)
  • 働く場所を選ばず仕事ができるようになりたかった。(リモートワーク的な意味で)
  • 客先常駐の派遣でいる限りなにかのプロセスを決定する場での意思決定権を獲得できないから。

おそらくと言うか十中八九、転職しなければ開発系の業務につけないことが容易に想像できた。
毎日Excelで仕事するのは嫌いじゃないが、どれだけ出世しても重要なプロセスの意思決定権は獲得できない立場であることがもどかしかった。
(運用やってたので運用改善とか大好きだった。)
自社の上司の姿を見ていて失礼ですがアレにはなりたくないなと思いました。(社会人の先輩として尊敬しています。)

まあ、アレです。

辞めたいから辞めたってやつです。

SI批判とかはないです。(おそらく今、思い出補正がかかってるからでてこない。) 大規模な基幹システムや金融系システムの内部を自身の目で見れた経験は大変貴重だったなと思います。

前職は何してたの?

新卒1年目は配属ガチャで負けCOBOLをやってました。
ブログを読み返したり(下書きで公開していないもの含む)過去のTweetを見たりすると本当に病んでたなと思います。
毎日死んだ目をしながら仕事に行って帰ってからWANIMAを聞いて泣いたりしてました。
「俺ってメンタルこんなに弱かったんだ」とか思ってました。(労働環境がブラックとかではなく旧時代的な環境に適応できず自滅した感じです。)

1年目のとき思ってたことはこれが代弁してくれてます。

anond.hatelabo.jp

2年目は金融系の部署でシステム運用をやってました。
ほぼ毎日、本番障害でお客様に怒鳴られて辛かったですがCOBOLの部署より100倍マシでした。
部署の雰囲気が良かったんだと思います。

シフト勤務と途中で始まった夜勤を除けば運用って仕事は自分にあっていたし楽しかったなって思います。
ずっとお客様に詰められてたので白髪は増えましたが。

あとインフラの知識を叩き込んでもらえたのは良かったなって思います。
それなりの規模のインフラ構成を学べたのはこれからも活きるだろうなって思ってます。

これからのこと

新卒の教育とか任せてもらえそうな感じなんでSIerで学んだ経験とかをうまく伝えれたらいいなとか思ってます。
年収上げるために頑張って勉強続けたいなと思います。

謝辞

  • レバテックキャリアの担当エージェントさん

宣伝乙と言われても構わないくらい感謝してます。
田舎民の東京での転職活動はなかなかに辛かったので唯一の理解者と言っても過言ではないくらいです。

エージェントガチャで当たりを引いたってのも大きいです。

ずっとリモートで転職後にこの前、初めてランチで対面しました笑

雑感

まとまりのない文章になってしまった。
ポエム力が低下している。

2018年を振り返る ~COBOLerからシステム運用に転生した話~

Good bye 2018

2018年ダイジェスト

  • COBOLerからシステム運用に転生
  • 彼女に振られる
  • 技術書への投資が過去最高額

COBOLerからシステム運用に転生

鬱っぽくて不眠気味になる。会社も遅刻ギリギリで駆け込み。もう次の職の宛もなかったけど退職の意志を会社に伝える。
しかし、実は次の現場が決まっている状態だった。次の現場がとても良さそうに聞こえたので退職を引っ込めた。(有給の日に呼び出されて会議室に軟禁されたりしてそれに負けた。)
ここで初めて現場に入る前の面接を経験する。

COBOL書いたりテストばっかりしていたと思ったら、目が覚めたらクラウドサービスの運用に転生していた。

何を言っているか(ry
割と最近できた部署なため年齢層が若く技術に尖った人が多い。とても楽しい。自分より技術に詳しい人ばっかり。
そして、慣れないシフト勤務と本番障害の修羅場に震える。
今回の現場は自社の人たちでチームを組んでおり先輩たちにめちゃくちゃ可愛がってもらえる。(雑用係として)

性格的に話すことが好きなので運用としてお客様と会話するのが楽しい。お客様から指名してもらえるくらいには認知してもらえて(担当制なわけではない。)
自分に任せれば大丈夫くらいにはお客様と信頼関係を築けてると思う。(自意識過剰)
割とやらかしも多く(プロパーの)上司にカバーしてもらった。現場で当たるプロパーの人は本当に優秀で尊敬できる人ばかり。
この期間に出張も経験。2回目から一人でお客様先へ行かされて震える。N億円のシステム起動しなかったらどうしようと不安でいっぱい。

運用のコツ箇条書き

  • お客様を不安にさせないために堂々としておく。

ずっと謝ってても埒が明かないし、わからないことを聞かれたときに歯切れの悪い回答をすると「こいつで大丈夫か?」と思われるので「確認して回答する。」としれっと流す。
(次に連絡するときにちゃんと確認しておかないと死ぬ。)
ずっと謝ってるばかりだと逆に不安にさせてヒートアップさせてしまう(経験談

  • 聞かれる前に連絡

お客様から連絡が来る前にこっちから連絡。これ大事。「連絡したくないなー」と思ってもとりあえず受話器を取る/メールを書くこれ大事。(本番障害時は特に)

彼女に振られる

結婚を前提に付き合ってください。と元カノとよりを戻して彼女の親にまで挨拶に行ったのに振られる。
遠距離恋愛でかかった交通費プライスレス。貢いだ金額プライスレス。(絶対に計算したくない。)
彼女を振り向かせることができる魅力ある男になれなかったと少し落ち込む。

技術書への投資が過去最高額

技術書と言うより技術系の書籍、自己啓発も含めていいですか?推理小説やルポとかも合わせると15冊くらい購入してる。別で購入本のまとめ記事を作ろうと思う。
今年はTwitterで「執筆しましたー」とかおすすめとか見かけるとサラッと調べて興味が出たら買ってた。
今は運用でインフラの面倒も見てるので基盤系の技術もお勉強した。Progateにも課金してフロントの基礎のお勉強もした。少し技術の幅が広がったと思う。

総括

仕事はポジティブなことばかり書いたけども基本的に週2,3本番障害が発生していて疲弊してる。怒られるの辛い。
ただしCOBOLの現場よりは100倍マシ。だがシフト勤務。お前はダメだ。
Progateのおかげで基礎が理解できてトレンドになってるWeb系の技術のキャッチアップが楽になった。
MacBook買ったのも相まってどこでもコードがかけるってのが良い。