自滅しがち

その時の気持ちを忘れないために

2018年を振り返る ~COBOLerからシステム運用に転生した話~

Good bye 2018

2018年ダイジェスト

  • COBOLerからシステム運用に転生
  • 彼女に振られる
  • 技術書への投資が過去最高額

COBOLerからシステム運用に転生

鬱っぽくて不眠気味になる。会社も遅刻ギリギリで駆け込み。もう次の職の宛もなかったけど退職の意志を会社に伝える。
しかし、実は次の現場が決まっている状態だった。次の現場がとても良さそうに聞こえたので退職を引っ込めた。(有給の日に呼び出されて会議室に軟禁されたりしてそれに負けた。)
ここで初めて現場に入る前の面接を経験する。

COBOL書いたりテストばっかりしていたと思ったら、目が覚めたらクラウドサービスの運用に転生していた。

何を言っているか(ry
割と最近できた部署なため年齢層が若く技術に尖った人が多い。とても楽しい。自分より技術に詳しい人ばっかり。
そして、慣れないシフト勤務と本番障害の修羅場に震える。
今回の現場は自社の人たちでチームを組んでおり先輩たちにめちゃくちゃ可愛がってもらえる。(雑用係として)

性格的に話すことが好きなので運用としてお客様と会話するのが楽しい。お客様から指名してもらえるくらいには認知してもらえて(担当制なわけではない。)
自分に任せれば大丈夫くらいにはお客様と信頼関係を築けてると思う。(自意識過剰)
割とやらかしも多く(プロパーの)上司にカバーしてもらった。現場で当たるプロパーの人は本当に優秀で尊敬できる人ばかり。
この期間に出張も経験。2回目から一人でお客様先へ行かされて震える。N億円のシステム起動しなかったらどうしようと不安でいっぱい。

運用のコツ箇条書き

  • お客様を不安にさせないために堂々としておく。

ずっと謝ってても埒が明かないし、わからないことを聞かれたときに歯切れの悪い回答をすると「こいつで大丈夫か?」と思われるので「確認して回答する。」としれっと流す。
(次に連絡するときにちゃんと確認しておかないと死ぬ。)
ずっと謝ってるばかりだと逆に不安にさせてヒートアップさせてしまう(経験談

  • 聞かれる前に連絡

お客様から連絡が来る前にこっちから連絡。これ大事。「連絡したくないなー」と思ってもとりあえず受話器を取る/メールを書くこれ大事。(本番障害時は特に)

彼女に振られる

結婚を前提に付き合ってください。と元カノとよりを戻して彼女の親にまで挨拶に行ったのに振られる。
遠距離恋愛でかかった交通費プライスレス。貢いだ金額プライスレス。(絶対に計算したくない。)
彼女を振り向かせることができる魅力ある男になれなかったと少し落ち込む。

技術書への投資が過去最高額

技術書と言うより技術系の書籍、自己啓発も含めていいですか?推理小説やルポとかも合わせると15冊くらい購入してる。別で購入本のまとめ記事を作ろうと思う。
今年はTwitterで「執筆しましたー」とかおすすめとか見かけるとサラッと調べて興味が出たら買ってた。
今は運用でインフラの面倒も見てるので基盤系の技術もお勉強した。Progateにも課金してフロントの基礎のお勉強もした。少し技術の幅が広がったと思う。

総括

仕事はポジティブなことばかり書いたけども基本的に週2,3本番障害が発生していて疲弊してる。怒られるの辛い。
ただしCOBOLの現場よりは100倍マシ。だがシフト勤務。お前はダメだ。
Progateのおかげで基礎が理解できてトレンドになってるWeb系の技術のキャッチアップが楽になった。
MacBook買ったのも相まってどこでもコードがかけるってのが良い。